ワールドツアーファイナル3日目 日本勢は7人(組)がリーグ突破!

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水曜日から行われているワールドツアーファイナル。
3日目は各種目のグループリーグが行われました。
現在まで、日本勢は7人(組)が勝ち残っています。

男子シングルスは桃田賢斗選手がグループリーグを突破!全勝で難なく突破を決めており、世界ランク1位の実力を見せて付けています。
桃田選手と同グループからはワン・ツーウェイ選手がリーグを突破しました。桃田選手以外の3人は1勝2敗で並んでいましたが、得失ゲーム差で見事2位になりました。
残りのリーグ突破者はアンソニー・シニスカ・ギンティング選手とチェン・ロン選手。こちらはアクセルセン選手が棄権したため、3人リーグとなり、その中で得失ゲーム差で勝る2人がリーグ突破となりました。
準決勝は桃田選手とワン・ツーウェイ選手、アンソニー・シニスカ・ギンティング選手とチェン・ロン選手が対戦します。

女子シングルスは奥原希望選手、山口茜選手、チェン・ユーフェイ選手、タイ・ツーイン選手がリーグを突破しました。
準決勝の組み合わせは奥原希望とタイ・ツーイン選手、チェン・ユーフェイ選手と山口選手の試合。男子シングルスと同様、同一グループ内での再戦となりました。

男子ダブルスは遠藤渡辺ペアとギデオン・スカムルジョペア、アーサン・セティアワンペア、リー・ヤン、ワン・チーリンペアが勝ち残りました。遠藤渡辺ペアは3戦全勝と、非常にいい状態で準決勝を迎えることが出来ました。
嘉村園田ペアは残念ながら0勝3敗でリーグ突破はなりませんでした。全日本総合でもあまり調子がよくなさそうだったので、少し心配ですね。
また、前年王者のリ・ジュンフィ、リュー・ユーチェンペアも敗退となりました。

女子ブルスは福島廣田ペア、永原松本ペア、チェン・チンチェン、ジア・イーファンペア、イ・ソヒ、シン・スンチャンペアがリーグを突破しました。
福島廣田ペアは全勝と調子の良さを見せています。
永原松本ペアも苦手な韓国ペアが同一グループに入っていたので少し心配でしたが、見事リーグ突破を決めてくれました。
前年の成績は永原松本ペアのベスト4。今年は準決勝が日本勢同士の対戦なので、確実に昨年の成績を上回ることになります。福島廣田ペアと永原松本ペア、どちらが決勝に勝ち上がるのでしょうか?試合が楽しみです!

ミックスダブルスは渡辺東野ペア、チェン・シーウェイ、ファン・ヤチョンペア、プアヴァラヌクロー・テラタナチャイペア、ワン・イルユ、ファン・ドンピンペアがリーグを突破しました。
昨年の渡辺東野ペアの成績はベスト4。今年は決勝に進んで、前年の成績を超えて欲しいですね!準決勝の相手はチェン・シーウェイ、ファン・ヤチョンペアです。

今年は女子ダブルスを除いた4種目で、トーナメントとグループリーグが同じ対戦相手になる現象が起きています。
抽選の方式については変遷があり、色々な決め方がありました。今回の決め方では各グループの1位同士が当たらないようにすると、高確率で再戦が実現してしまう問題があります。もちろん、戦略の観点から、再戦しても全く同じ試合結果や展開になることはあまりないのですが、それでも大会内で同じ対戦を見させられるのは個人的にはあまり面白くないです。
他の大会に比べて選手間の実力差が少ない大会なので、完全にランダムな抽選にしてもよいかと個人的には思ってしまいました・・・

試合結果はこちら

 

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