マレーシアオープン2日目 今日は順当な勝ち上がり。

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水曜日から行われているマレーシアオープン。
2日目は各種目の1回戦の続きが行われました。
現在、日本勢は10人(組)が勝ち残っています。

桃田賢斗選手はインドネシアのアンソニー・シニスカ・ギンテイング選手と対戦。今日の試合では最長となる82分の長丁場を制して勝利。トマス杯で完全に取り戻した調子を維持していますね。今回はライバルであるアクセルセン選手とは別の山なので当たるのは決勝になります。桃田選手の山は比較的楽なので余裕をもって勝ち上がれそうです。

タカマツペアは地元マレーシアのチョウ・メイカン、リー・メンヤンペアと対戦。第2ゲームは終盤まで相手がリードを保ち、それを追いかける展開になりました。しかし、最後は凄まじい追い上げをし、20-20まで追いつきました。その後は両ペアとも驚異の粘りを見せました。最後は松友選手の絶妙なディセンプションでチャンスを作り、スマッシュで試合を締めくくりました。様々なプレーが見られる非常に面白い試合でした!

海外勢はマレーシアと韓国の異国間ペアが登場。タン・ブンホン選手とユー・ヨンソン選手はどちらも元世界ランク1位。どちらも400km/h前後の強力なスマッシュを持ったペアです。以前の様な激しいスマッシュの連打は鳴りを潜めましたが、大事な場面ではかつての姿を発揮していました。
しかし、今日の試合では攻撃以上に守備が目立ちました。
相手のスマッシュをどんどん捌いて体力を奪うプレーは、今までの二人のイメージと違って印象的でした。体力的にも厳しくなってくる年齢なので今後はこのようなプレーが増えるかもしれません。明日の2回戦では井上金子ペアと対戦します。

また、韓国の女子ダブルスのチャン・イェナ選手が久しぶりに登場。左利きから放たれる強烈なスマッシュが印象的な彼女。今回はジュン・キュンユン選手と組んで登場、無難に1回戦を突破しました。明日は世界チャンピオンのチェン・チンチェン、ジア・イーファンペアと対戦します。

試合結果はこちら

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